清潔な手で触ることが大切!コンタクトレンズの使い方

手を清潔にしてからレンズを装着しよう!

最近は、視力が低下した時に、メガネとコンタクトレンズを併用する方が多いですね。アイメイクを可愛く仕上げた時は、やっぱりメガネではない方が可愛くなりますよね。気を付けたいことは、目に装着するものですので清潔に扱うことが大切です。もし、レンズに付いた細菌が目に入ってしまうと、病気にかかってしまうことがあるので要注意ですよ。まず、コンタクトレンズを付ける前に、手をしっかりと石鹸をつけて洗うことが大事です。

目が乾いたら目薬を点眼しよう!

目が乾いている時に、コンタクトレンズを装着すると、瞳に痛みを感じる場合もあります。そのような時には、眼科で処方された目薬を点眼して様子を見ましょう。それでも、痛みやゴロゴロ感が消えない時には、レンズを外すようにした方が良いですね。コンタクトレンズは、黒目に装着するものですので、裸眼に比べると瞳に酸素を通す量が少なくなります。長時間付け続けていると、ドライアイになりやすく、目に痛みを感じることがあります。

汚れや傷のついたレンズは危険!

装着するコンタクトレンズに傷が付いていたりすると、瞳にも傷が付いてしまうことがあります。レンズを毎日チェックして、汚れや傷が付いていないか確かめましょう。清潔ではないレンズを瞳に付けていると、大きな目の病気になる可能性が高くなります。レンズに傷が付いたものを使い続けていると、視力の低下にも繋がります。安全性を考えるなら、レンズの装着時間を短くするか、トラブルがある時はメガネだけにすることが大切です。

コンタクトが初めての方は、まず眼科で検査をしてもらうと良いでしょう。検査結果から適切な度入りのコンタクトを選ぶことができます。